星詠にっき

アニメ・漫画・ゲーム好きな腐女子の感想ブログです。半月ほど更新停止です。 うみねこは神曲!オススメです

エム×ゼロ 9 (9) (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 9 (9) (ジャンプコミックス)
(2008/06/04)
叶 恭弘

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エムゼロ最新刊ゲットしました。
・・・もう、本誌では完結しちゃいましたが、最終巻まで買うぞ!

最新刊の表紙はゴスロリガールズ。
なんかギャルゲーっぽい表紙ですな。パンツ見えそう。
ミッチョンと三国可愛いなぁ・・・ぱんつ見えそうですけど(笑)

最新刊には、文化祭のお話から魔法試験2ndまでのエピソードが収録されています。
魔法試験2ndの、九澄と伊勢が協力(というか九澄が伊勢にアドバイスする)するエピソードと、三国vsカタツムリのエピソードが個人的には好き。
ゴスロリ喫茶やコクハさん最凶エピソードも好き。
三国vsカタツムリは三国に萌えた。
格闘娘の弱点がカタツムリってのには驚きましたが、カタツムリが苦手になったエピソードのグロさに思わず「あーあったなぁそんなこと」と共感してしまいました。
普段は強気で男勝りな三国がカタツムリみた途端、「いやぁぁぁ」とか脅えていてギャップにときめきました。

次巻が待ち遠しいです、が、本誌ではもう終わっちゃってるかと思うと悲しくなるーるーるるー・・・。

2008.06.09 23:10 | コミックス感想 | トラックバック(-) | コメント(0) |
みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
(2004/11/05)
桜場 コハル

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選考が続いていた企業の結果がきました。
結果は・・・まぁなんだ、アレだ、最後の最後まで最終面突破率が上がらなかったという。
でも、志望していた企業の内定がいただけただけでも満足です。
就活において、内定は数じゃない!強く志望している企業の内定をいただけるか否かだ!
・・・まぁ色々ありましたが、オチまくりましたが(笑)、これにて就活は終了。
この経験を通して、結構神経図太くなれた気がします。良い経験だったのかな。
これで心おきなく卒論とゲームに集中できます。


6月に入りました。
お気に入り漫画であった「エム×ゼロ」が終わって、なんだか漫画熱(というかジャンプ愛?)が一気に冷めたんで、部屋にある漫画を売っぱらおうかと思っていたのですが、が。
・・・熱が冷めた漫画は手放す覚悟が出来るのですが、お気に入りな漫画というものはなかなか手放す覚悟ができないものですね。
私の場合、手放す覚悟が出来ない漫画が「おお振り」「動物のお医者さん」なわけですが。

手放す手放さない関係なく、とりあえず部屋にある漫画を整理していたのですが、整理していたらわたしが買った記憶のない漫画が。
それが、
「みなみけ」
・・・でした。
・・・いや、買った覚えは全くないのですよ。なんでうちにあるんだろう?と。
タイトルはアニメ化されたこともあり知っていたのですが(あと登場人物の1人・ほさかがキモイことは知っていた)、買った記憶はまったくない。
ということは、うちに来た知人か友人かきょうだいが置いていったのかもしれません。
で、
「折角読んだことの無い漫画があったのだから、読んでみよう」
ということでみなみけを読んでみました。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・

藤岡 × カナちゃん が可愛い!!!

藤岡とカナちゃんの関係がなんか好きだ。
つーかカナちゃんの性格がなんかツボだ。
偉そうな口調なのにおばかさんというところが良い。
あとツインテール!!たまらん。
藤岡も良い子だな・・・こんな彼氏が欲しかった。
南3姉妹は全員可愛くて羨ましいです。美人3姉妹。
長女・ハルカ姉の中学時代はカッコイイ
次女・カナちゃんは偉そうな口調お馬鹿可愛い
3女・チアキは毒舌クールっ子可愛い
日常まったり風味な作風と、可愛いキャラに嵌れば結構イケル漫画じゃないかなーと思います
でも、ね、1つだけ気になったことが。

・・・背景白っ!!!

背景の白さだけがどうにも気になってしょうがなかったです(笑)
2008.06.03 11:43 | コミックス感想 | トラックバック(-) | コメント(0) |
LOVELESS (7) (ZEROSUMコミックス)LOVELESS (7) (ZEROSUMコミックス)
(2006/11/25)
高河ゆん

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結構前から高河さんの絵は好きだったものの、漫画は一度も呼んだことが無かった私。
が。
前々から気になっていたけれど読む機会が無かった「LOVELESS」をついに読むことが出来ました。
・・・古本屋で、ですけど。

感想は・・・

立夏可愛いよ立夏

ストーリーは訳わかんなかったんですけど、眼鏡がショタコンでストーカーで、立夏が可愛いことだけはよーっく判りました。

立夏のネコミミ、アレは良いものだ・・・!

あと清明?もなんかヤバイ感じがして良い。立夏のお兄さんでしたっけ?
あーとにかく立夏が可愛すぎる。眼鏡が羨ましい。
しかも6年生だと・・・!?なんという良いショタ・・・!!
眼鏡がめろめろになってしまうのも無理はない・・・?可愛いもんなぁ立夏たん・・・。
ちょっとBL臭がありますが(あと百合臭?)、私は何でもイケる口なので全然オッケーでした。

しっかし・・・。
昔は二次元でも三次元でも年上にしか興味が持てなかったというのに、ここ近年、二次元では日番谷くんやら立夏たんやら棗やら刹那やら・・・なんかショタキャラを好きになっているような・・・。
昔だったら絶対に見向きもしなかったんだろうなぁ・・・。
何で歳をとるにつれてショタキャラにときめくようになったのか・・・。
まぁでも昔と変わらず、現実では子どもが苦手なんですけどね・・・。

最新刊が2月下旬に発売だそうで。
買おうか買うまいか財布の中身と相談してみます・・・。
何でまだamazonに画像がないんだ・・・!!

エム×ゼロ 7 (7) (ジャンプコミックス)

7巻の表紙は九澄姉弟でした
・・・いままでのエムゼロの表紙のなかでは一番グッとくるデザインでした!
九澄の腕にすっぽり入ってる胡玖葉姐さんが可愛いよ胡玖葉さん・・・!!
ロリ顔低身長なお姉さんがいる九澄が羨ましい・・・!!!と思った男読者はどれくらいいることやら(笑)

7巻には、M:58「クズミコクハはコクハクズミ」からM:67「二学期始動」までが収録されています。
エムゼロ強化や、委員長と津川のラブ、胡玖葉姉さんにボコられる柊父、「何というプリティフェイス!」な女版九澄、ツンデレ観月、久々執行部の面々が見所です。

私が買いに行った本屋さんでは、他のジャンプコミックス新刊よりも減りが早かったです(他のが山積みなのにエムゼロ置いてあったところだけ(2列あったんですが)なんか凹んでた)。
最近本誌だと掲載順がやばいので、「あまり人気ないのか・・・?」と心配だったんですが、少なくとも自分の住む地域では人気なのかな?かな?とちょっぴり嬉しく思いました。

Fate/Zero第4巻・・・最終巻を読み終えました。

感想・・・
Fate/stay night(原作。Zeroの10年後の話)よりも面白かったんですけど

奈須きのこの文章よりも虚淵玄の文章のほうが好き・・・ということでしょうかね。


・・・いやーもう最高でした。
滅びの美学好きバッドエンド好きな自分にとってはもう・・・「たまらんっ!!」みたいな。そんな感じでした。
バッドエンドだということは確定事項だったので、覚悟して読んでいました・・・というよりはワクワクしながら?
「このキャラはどんな風に最期を迎えるのだろう」とか、「セイバーが聖杯を●●するシーンはどんな風なのか」とか、「切嗣が士郎を助けたときは切嗣はどんな気持ちだったんだろう」とか・・・もう読む前からワクワクしてました。

セイバーは報われなさすぎだし、雁夜なんてもう・・・色々と可哀想すぎだったり、時臣さんうっかり過ぎだったり、舞弥さんはもう・・・。報われない人ばかりで・・・。
主人公・切嗣とアイリは言うまでもなく・・・(切嗣は士郎と出会うことで救われた感もあるけれど・・・)。
でも、他のキャラが悲壮ななか、ライダー組(ライダーとウェイバー君)は辛気臭くもなく、むしろ爽やかでみていて微笑ましくなり、下手したら切嗣よりも主人公していたんじゃないかという位成長したウェイバー君万歳!!でした。ライダーもカッコよかったし・・・!!
アーチャー組(綺礼・ギル様)に関しては・・・。
切嗣のライバル・綺礼はもう・・・歪みっぷりが素敵でした。
今作のキャラのなかでは一番酷かったひとだと思うんですが。いやー見事な非道っぷりだった。
stay nightでは慢心っぷりを発揮していたアーチャー(ギル様。金ぴか)は、今作ではふつーにカッコよかったです・・・これぞ正に王!!って感じで良かったーです。

個人的に、Zeroで好きだったキャラはライダー組・切嗣・アーチャー組(綺礼・時臣・ギル様)・舞弥・雁夜でした。
その中でも特に(切嗣は言うまでもなく)舞弥と雁夜が好きでした・・・。
あー自分はこーいう報われないキャラが好きなんだなぁーということを再確認しました。
舞弥は過去からして可哀想だし(舞弥の過去を知ったときは、「もしせっちゃん(ダブルオーの刹那)が女の子だったら、舞弥みたいに他の大人兵士達から毎晩輪●されていたんかな」とか変な想像してしまいましたが(高梨自重しろwww))、雁夜は・・・今作で一番可哀想だったのって雁夜だと思うよって位報われなかったなぁ・・・。


読み終わった今でも興奮冷めず。
虚淵玄は凄い。読んでいてこんなにも熱くなった小説は久々かもしれません。
とにかく・・・虚淵さんに感謝。stay nightの10年前をノベライズしてくれたことに感謝!

・・・この4巻で完結ということに寂しさを感じたのですが、どうやらこの作品、ドラマCD化するようで・・・!!
やたーっ!!!万歳っ☆
声優陣が豪華でびっくりなんだぜ。
切嗣・綺礼・ギル様・セイバーはアニメ・PS2版と同じ声優さんでホッとしました。
個人的には小山さんボイスな切嗣と中田さんボイスな綺礼がまた聴けるのかーーーっ!ということが嬉しいです!
他のキャストも豪華で・・・ウェイバーとライダーコンビの声優さんが裸王様とスネーク!
うっかり時臣が速水さん、ランサーがグリリバ、ケイネスが山崎さん、ソラウが豊口さん!
雨生が石田さん・・・!イカレている雨生というキャラをどう石田さんが演じてくれるのか・・・ワクワクが止まらない!!
あと特に好きなキャラである舞弥がダブルオーでマリナ姫を演じている恒松さんで「あの幸薄そうな素敵ボイスで舞弥ってどんなんになるんだ!?」と想像つかなくてワクワクが止まらなかったり、雁夜が新垣さんで「夷澤凍也ボイスしか聴いたことないからどんなんになるか想像つかねー!」とワクワクが止まらなかったりで・・・。
ドラマCDが待ち遠しい!!

小説のほうは完結しましたが、ドラマCDがこれから発売するので、まだまだZero熱は止まりそうもないです。